2019年度 避難訓練&AED講習会

2月13日、2019年度の避難訓練および消火訓練、

AED講習会を開催しました。

今回は、1階まったりルーム(玄関近く)からの

火災を想定した訓練を行い、午前中は降雨でしたが

訓練が始まる頃には雨も止み、屋外での消火訓練を

実施することができました。

 

消火訓練の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消火できる距離は何メートルですか?

消火時間はどのくらいですか?等の質問を受けました。

「消火器を使用する人は自分の逃げ道を確保することを

忘れないで下さい」その通りですね。

 

救急訓練の様子              

 

学習交流室にて救急蘇生法、胸骨圧迫やAEDの作動法

について学びました。

今回は初めてAEDを使うスタッフがおり、毎年行って

いるスタッフも改めて使用法を確認する時間となりました。

 

有事に備えて、このような訓練を今後も継続して行っていく

大切さを感じました。

今回ご指導いただきました鶴岡市消防署西分署のみなさま、

関係者のみなさまありがとうございました。

 


【報告】SDGs学習会

本日、EPO東北の鈴木美紀子さんを講師にお呼びし

関係者向けのSDGs学習会を開催しました。

 

まずは、SDGsの基礎学習。

 

その後、ほとりあの施設や事業の課題、解決方法

2030年の目標などのグループで話しあいました。

 

最後に、グループ毎に発表をしました。

 

今回の学習会を契機に、関係者とともにSDGsについて

学んでいきたいと思います。

 

 


ダンボールめいろの体験園

今週は『ダンボールめいろ 森のネズミのくらし〜」を

体験しに、3つの保育園、幼稚園さんが来てください

ました。ありがとうございました。

 

みんな素敵なネズミのお面を作成し、オニグルミを探したり

天敵のノラネコさんから上手に逃げて春(ゴール)を迎える

ことができました。

 

いなば幼稚園さん

湯田川保育園さん

黄金保育園さん

 

明日、明後日もダンボールめいろは開催します。

 

ぜひ、お越し下さい(*^^*)


都沢湿地再生 キャラクター投票の募集

庄内自然博物園構想は、自然学習交流館「ほとりあ」を学習交流拠点とし、

多様な生物が生息する都沢湿地の再生に取り組んでいます。

このたび、湿地環境を象徴する「どろ」をモチーフにしたキャラクターを

市民の投票によって決定する事業を実施いたしますのでお知らせ致します。

市民参画によるキャラクターの決定やその活用が、湿地再生事業の普及

啓発に繋がり、これまで以上に市民に愛される事業や環境、施設になる

ことを目的としています。

お一人につき一回の投票になります。

 

 

湿地保全と「どろ」の役割

「都沢湿地」はもともと田んぼでしたが、20年前からお米がつくられなくなり、

休耕田になってしまいました。

2012年には水辺の植物や昆虫、野鳥などたくさんの生き物がすめる湿地環境を

再生することが決まりました。湿地の「どろ」は、植物の種子の保存やトンボや

ホタルなどの生息場所として、重要な役割を担っています。

まさに、湿地を象徴する存在が「どろ」だといえます。

 

 

1.投票期間    本日〜2020年2月24日(月・祝)必着

2.内  容    都沢湿地再生の「どろ」キャラクターを4案より投票

3.投  票    投票用紙による投票のほか、メール、郵送、FAX

          下記QRコードからweb投票も可

          https://forms.gle/HgpzQtEtAgs3mAiN6

4.問合せ     自然学習交流館ほとりあ、市環境課(投票も同箇所より可能)

5.そ の 他         キャラクター決定後、愛称募集の投票を行い、本協議会運営

                         委員会及びほとりあサポーター、職員を中心とした選考委員会

                                   による審査で決定。

 


年頭のあいさつ

2020年の幕開けは令和になって初めて迎えるお正月となります。

新年おめでとうございます。

 

 

 2012年度に開館したほとりあは、毎年25,000人ほどの皆様からご来館いただき、

昨年7月には来館者総数が20万人を突破しました。

都沢湿地、上池・下池や高館山周辺の自然環境に関心をいただき、その保全や

再生活動にお力添えをいただきましたことに、

心より感謝申し上げます。

  昨年は庄内・東北のみならず、国内各地で地震や大水害などの自然災害も甚大で、

自然の猛威の前により謙虚さを持ち、過去の常識にとらわれない視野で判断する

重要性を実感しました。

 今後、自然との共生や環境との調和を図るという意識を持つことは一層重要に

なります。

ほとりあもそのために、施設としての実践や市民一人一人の行動化を呼びかけて

いく必要性を再認識しています。

  今年も皆様に愛され共感を持っていただけるような活動を進めたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

                                           

2020年元旦 館長 富樫 均

 

 

 

 



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