ほとりあ×七夕

7月7日は何の日でしょうか?
そう七夕(たなばた)です!

 七夕は、織姫と彦星が一年に一度、天の川を挟んで会うことができるというロマンチックな伝説で古く中国から伝わりました。また、織姫の星は裁縫を司る星と考えられていたので、この日は、裁縫や習字の上達を願う祭りの日でもあります。日本では奈良時代より宮中の年中行事として行わていました。
 ところで、7月7日の夕に行われるので、『七夕』と書きますが、本来の読み方は「しちせき」だそうです。では、なぜ『七夕』と書いて『たなばた』と読むのか不思議になってきました。実は、日本には古く『棚機(たなばた)』という民間信仰がありました。旧暦7月は農耕にとって水が必要な時期。水辺に神棚をたて、乙女が機織をして神聖な織物を水の神に捧げたといわれています。この日本古来の『たなばた』の「水」と「織物」が、中国から伝来した『七夕』の「天の川」と「織姫」に重なり、『七夕』と書いて『たなばた』と読むようになったのです。水に関わりのあるほとりあとしても、何かしなければということで

ほとりあ×七夕

ほとりあでも笹竹を飾り、来館者に願い事を短冊に書いてもらっています。

  
 【いつも遊びに来てくれるO小の四年生の女子が短冊に願い事を書き、笹竹に取り付け】

           
    【いつも来てくれる男のは外来種問題の成功を祈っているようです!】

ほとりあスタッフ一同、多くの人の願いが叶いますように、祈っています。

 
                                   (つめ。)



大山小学校4年生総合学習


本日の午前中は、大山小学校4年生が総合学習でほとりあに来てくださいました!
総合学習22時間の1学期のまとめ作業。各班に分かれて、自分たちで設定した課題を
地域の専門家の方に聞いたり、野外観察で追及活動を行いました!


  【植松館長から生徒のみなさんにご挨拶】


    【ハス班は浮草組合の三ツ倉さんに話を聞いたよ!】  【野鳥班は写真家の太田さんに話を聞いたよ!】

  
【外来種班はほとりあスタッフの賢吾さんから話を聞いたよ!】  【泥んこ広場で生きもの探し!】


【生きもの探しをしていると泥んこの中につかり始める女子(ー_ー)!!】

大山の子は本当に自然が好きなんですね!全身を使って、自然を体感しています。
そして、大人では見つけることや感じることができないことをします。
それは、生物多様性と同じように人にも多様性があり、それを認め合うことの大切を
教えてくれているようです♪

そんなこんなで泥んこ広場の結果が↓
  

泥んこまみれ、体全身でヨシノボリやドジョウの気持ちになったのかな(汗)?
けれど、場所によって水の温度が違うなど科学的な視点もちゃんともって活動しましたよ。
関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!
生徒さんたちのまとめの発表が今から楽しみです♪

あまりにもいい写真なので、この写真ほとりあの風除室にて展示することにしました!


                                    (つめ。)

サポーター交流会

6月16日(土)ほとりあサポーターの交流会を開催しました。
ほとりあのサポーターは只今100名超えました!
4月23日のオープン前からイベントや事務、展示のお手伝いや保全活動などを
お手伝いいただいています。交流会ではこれまでの活動を振り返り、今後の進め方に
ついてサポーターのみなさんと話し合いました!

 
        真剣な顔で話し合いをしています♪
      
        
そのあと、交流会では現在都沢湿地で実施している外来種駆除作業で捕獲している
ウシガエルのみなさんで食べ、食べて保全も実践しました!

 
サポーターのSさんにあげてもらいました!      おいしくあがりました!


さて、お味はいかがでしょうか?



  満面の笑みの植松館長         あまりのうまさにカエル顔?になった上山

みなさま大満足の交流会になりました。
ほとりあでは随時サポーターの募集をしています。
一緒に楽しく保全、教育、里山利活用について考えていきましょう♪

サポーターの詳細な情報は、サポーター広場をご参照ください。
http://hotoria-tsuruoka.jp/supporter.html


                                   (つめ。)

ハスとスイレンの違い展

日本唯一の浮草組合のMさん夫妻のご厚意でほとりあでスイレンとハスの葉を飾ることが
できるようになりました!大山地域の皆さまのご協力にはいつも感謝です!

ちなみに、みなさんハスとスイレンの違いわかりますか?
下に2つの葉の写真を載せます。
どっちが、どっちだぁ?

正解は左がスイレン、右がハスです。
よく見るとスイレンには葉に切れ込みがあります。
また、ハスの葉が防水性なのに対して、スイレンの葉は防水性ではありません。

スイレンの葉 ハスの葉
       【スイレン】                【ハス】

2つの違いを表にまとめました!  
               【ハスとスイレンの違い】
   

見た目が似ているけど、結構違いがあることがわかりました。

さて、ハスとスイレンの違いを考えていると、芥川龍之介氏の「蜘蛛の糸」を思い出してしまいました。絵本に出てくるのはハス池ですが、絵本の挿絵にはスイレンの特徴を持つ葉とハスの花が一緒に出てくるものもあります。はたして、芥川さんが思い描いたハス池が実際にハスだったのか?スイレンだったのか?は今となっては定かではありませんが、昔から混同されていたのだけは事実だったようです。
自然を絵本の中で見てみるのもなかなか面白いですね!

そうこう考えてきたら、今度はカエルのイラストに出てくる葉っぱも気になってきました(笑)

その話はまた次回に♪


                                    つめ。

ハスの葉ひらく♪

 4月21日にハスの種子発芽実験を始めて、本日(日目)でやっと
ハスの葉が開きました!

ハスの種子は、傷をつけないと発芽しません。

発芽に関する文献を見ると、傷をつけた種子の発芽の可能性は3割!
10個に3個しか発芽しないそうです!

ほとりあでは、10個中5個から芽が出てきました。
これは、小さいかわいい葉がつくのが楽しみだなぁと思っていましたが
葉が開く前にそのほとんどが枯れてしまいました。

けど、本日やっと一枚の葉が開きました♪
どうやら、葉が開くための条件は水位と光条件のようです!
ほとりあでは夏休みにハスの発芽実験をするキッズを大募集♪
興味のある方は、ほとりあまでご連絡ください。

                        
                            
                                  (つめ。)


              やっと開いたハスの葉っぱ♪

  
 
  (左)実験開始3日目        (右)実験開始9日目


(左)50日目 まいた状態の葉に!     (右)51日目 やっと開葉!
*ハスの葉の表面は防水加工されています!実際に水滴がはじくと感動!


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