お茶っこ会

 2月14日(木)に『お茶っこ会』を開催しました!

  
     【初めてほとりあを訪れる方もいて、10名でお茶っこ会スタート】

『お茶っこ会』とは、お茶を飲みながら地域の自然や文化について自由に語る場です!
大山自治会さんの協力をいただき町内回覧していただき、日ごろ、ほとりあに足を運ばれない地域の方にもこの機会にほとりあに来ていただくことができました!

今回のテーマは 
むかし、いまの自然・自然遊び・遊び道具
 
  お手玉を夜なべして作ってきてくださった方や大山金駒を持ってきてくださった方
  あやとりやおはじきなどは実際に地域の方に指導を受けながら、みんな遊んでみま
  した。やり始めると、みんな夢中になってしまいます(*^_^*)


  
      【スプーンでとるおはじき遊び(はじめてみました!)】

 いろいろな発見もありました。
 ・お手玉の中に入れるものが、小豆だったり大豆だったり、エゴノキの実だっ
  たり地域で違うらしいこと!  
 ・おはじきをスプーンでとる遊び  
 ・下池には昭和20年ごろ?浮島があった
 ・下池には1mを超えるウナギがいて食べた
 ・ザリガニやヒシの実、スイバ、桑の実を食べた
 ・庄内には西郷南洲翁や加藤清正公の唄がある   


テーマからそれてもお茶っこ会♪
 自然をテーマに地域の方や来館者の方と語る機会が今後も増えたら嬉しいです!

 次回のお茶っこ会は

 3月14日(木)10:00〜11:30
            テーマ『大山の文化歴史、古道、堤、高館山三山』


                        ぜひ、ご参加ください(*^_^*)

                                   (つめ。)

薪ストーブって、いいですね♪

ほとりあの1階に、どーんと座っている(?)薪ストーブ。
おいでいただいたみなさんにとても人気があるんです。
見つけるなり「わあーーー」といって駆け寄り、
丸太のいすにちょこん。ちょこっと離れたソファにゆったり。
本を読んだり、お茶を飲んだり、それぞれの楽しみ方をされています。
炎のいろとあたたかさが、こころを落ち着かせてくれるんですね。。。
わたしもときどき、その時間を味わっています(お昼休みに!!!)


そこで、このストーブを納入してくれた
ファイヤーライフ庄内さんのご協力で、2月10日の午前に
「知って得する!薪ストーブの活用法」というイベントを企画しました。
いま、注目度UPの薪ストーブですが、
すでにおうちで長く使っている方、最近備え付けた方、これから買おう!という方、
予想を超えるみなさんが集まりました。
*吹雪のなか、ありがとうございました(^^)/

講師の栗本さんお話に聞き入る皆さん白壁をスクリーンにしているので、
みなさん、入口をむいています!
      ↓  (こんな感じで!)       

栗本さんのお話に、うなずいたり、またはほお〜というお顔です。
使うときの約束ごとや、メンテナンスについて、ご説明いただきました。
(ほとりあも、要復習です(^_^;))

お子さん連れの方もおいででしたが、おとなが聞いているあいだ
子どもたちは、積み木に夢中。木の感触を楽しんでいました。


最後に、子どもたちにも「焼きマシュマロ」のプレゼント!
おとうさんが、焼いてくれましたよ。おうちでも、ためしてみてね!
 ← わくわくどきどきのこどもたち!
                      おとなだってわくわく!!!
               順番!順番!→ 

今回は、ストーブの活用について勉強しました。次の機会には、ストーブに必要な「薪」の調達のことも学習したいものです。
山から切った木材が、ストーブの横に置かれて、灰になるまでの、ふしぎな(?)旅も見つめたいと思います。            (とも)






大山新酒・酒蔵まつり

本日、大山新酒・酒蔵まつりでした(*^_^*)
ほとりあも微力ながらご協力!

    
            【ほとりあも酒蔵まつり仕様です!】

          
          【ありがたいことに巡回バスの停留所に!】



‖偲停馘垢気鵑隆甜鬚里佞襪泙あ
     
      【大山唯一の糀店さん】      【ほとりあカウンターで飲む甘酒】


2階の学習交流館では環境省の羽黒自然保護官事務所さんが
          『野鳥のストラップづくり』体験が行いました!

   
    【ストラップづくり 曄         撻好肇薀奪廚鼎り◆


 ○個性豊かな野鳥ストラップ
    
     【ウソ】       【カワセミ】       【タヒバリ】

   
         【作った野鳥ストラップを片手にご満悦の図♪】

大盛況だった大山新酒酒蔵まつり!
環境省羽黒自然保護官事務所さんのご協力もあったほとりあもたくさんの人に来ていただきました。

我々職員も酒蔵まつりを通して、たくさんの大山地域の方々とお知り合いになることが
出来ました。地域の祭りに関われることは、同じ地域にある施設として大変嬉しいこと
これからも微力ながら頑張っていきたいと思います!

関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした!



                                (つめ。)


節分、立春に思ふ!

昨日2月3日は節分の日、そして本日2月4日は立春です。

季節を分ける=節分
本来は、立春、立夏、立秋、立冬の前日をすべて指していたようですが
立春が1年のはじめと考えられることから、節分といえば次第に春の節分を指すものになったようです!

そして、春の初めを知らせる「立春」

ほとりあ周辺でも2月初めだというのに積もった雪が少しずつ解けてきて
春を感じさせてくれます!
お昼に、関東でふきのとう(ばんけ)が顔を出したとニュースで流れていました。

本格的な春を前に、この時期の自然もめいっぱい楽しみたいものです。

ぜひ、渡り鳥や薪ストーブがあるいまの時期のほとりあにもお越しください。



                                (つめ。)


【追伸】
先日の里山Cafeの講師をお引き受けいただいた加藤嘉八郎酒造さんでは、立春朝搾りという日本酒を2月4日の立春の日に販売しています。
夜中0時から搾りはじめた日本酒は、みなさんの手元に届く前に、荘内神社でお祓いしてもらっているそうです。山形県は2蔵。庄内地方では加藤嘉八郎酒造さんだけとのこと!
季節や自然を感じさせてくれる酒づくり。私たちに自然に係る仕事をさせていただく者にとっても大変勉強になります。

      
          【しまり雪の上で加藤嘉八郎酒造の立春朝搾り】

                                  

2月2日は湿地の日

昨日も今日も明日も明後日も、いつの日もきっと誰かの記念日。

今日、2月2日なんと湿地の記念日です!
何故かというと、1971年2月2日
     イランのラムサールラムサール条約が締結されたからです。
その日を記念して、
 毎年2月2日を「世界湿地の日 World Wetlands Day 」
               
とするよう、1996年に定められました。

鶴岡市自然学習交流館ほとりあの周辺環境には、
   ラムサール登録湿地である大山上池・下池(平成20年10月登録)
   
        【大山上池では古くからハスの活用がされている】

   鶴岡市の都市公園である都沢湿地
   
       【地元の小学校と都沢湿地での生きもの探しの学習】

                               の2つがあります。


2つの異なる環境の湿地では、トンボや植物、そして渡り鳥など多くの生きものが生息しています。また、私たちに人間も湿地の恵みをたくさんもらっています。

今日も誰かの記念日。
それは人だけではなく、モノや生きものの記念日だったりもします。
今日はそっと湿地や水のことについて、みなさんも考えてみませんか?


                                   (つめ。)

 

 


湿地のことは以下のサイトをご参照ください!
日本国際湿地保全連合
http://japan.wetlands.org/WIJapanHOME/tabid/1815/language/ja-JP/Default.aspx
 


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